kurumingのつれづれ日記

発達障害児と日々の生活

交流分析について

アセスメントエゴグラムについて勉強しているのですが、エゴグラムのもとになっている交流分析について調べてみるとなかなか面白いです。

ちょっと前にカウンセラー養成講座を通信で受けて資格を取ったのですが、その時にやったので覚えていました。交流分析、読めば読むほどうなづきます。

もともと高校生のころから心理学に興味がありました。大学は心理学科のあるところに進学したかったのですが母親の反対にあい、諦めたのです。なぜか・・それは私が高校生のころ、心の病になり、精神科に通っていた時期がありました。そこで心理学の本を読んだりして興味を持ち、カウンセラー(臨床心理士)になりたい、私と同じように悩む人を救いたいと考えたのですが、母親は「自分が救われたいからといって人を救おうとしてもうまくいくわけがない」と反対したのです。そのときは何となくそんな気もして、私も精神的に安定していたわけではなかったので諦めました。

今はそのことにちょっと後悔もあります。今から大学、大学院に通って臨床心理士になるのはかなり大変だからです。あの時にもっと心理学を深く勉強したかったなーと思います。

「自分が救われたいから人を救う」「人を助けることで自分の存在を確認しようとする」これをメサイヤ(救世主)コンプレックというそうです。母親の言っていることも一理あったのかもしれませんね。

なぜ交流分析に惹かれるかというと、私自身が幼いころから母親とうまくいっていなくてストローク飢餓になり否定的なストロークばかりを繰り返していたからです。(ストロークとは存在を認める言動のすべて)

それに気づいて生き方を変えることができるって素晴らしいです。私は幼いころできなかったけれど、それに気づいてこれからの人生では繰り返さないように出来るということです。

エゴグラムのページではそこまで詳しく触れられていませんが、私としては交流分析をもっと深く知りたいです。キャリアカウンセリングでは扱わない分野だから仕方ないですけれど・・。

今日は朝からまた片頭痛で全く動けず、ずっと寝込んでいました。やっと勉強再開できるのでこれから頑張ります~。

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